解離性障害の日々(闘病記録等)

思ったこと、関心事、気になること、病気のことなどをメインに日々つらつらと書いていきてたいと思っています。

【解離性障害・闘病記録】5月13日(土) 本日の状態

5月13日(土)

本日の状態

今日は昨日自宅に帰宅したので、昨日バタンキューのまま朝になってもなかなか起きられなかった。解離が少しマシになってきているかと思ったけど、一時的なものだったようだ。昼過ぎまで死んでいてそこから少しマシになったからウォーキングを少しだけだけどしていた。頭が何だか変なので本調子ではないけど、まだ何とか動けるかも…というくらいだ。

 

院内外出をしてガムまで買いに行けた。でも、私このままずっと外出しかできないのか?外泊はできないのか?と何だか怖くなってきている。そんな中でも、今日は保育士試験の一問一答を少し解いたり、世界史の勉強少しだけ解いたりできた。

 

この調子で目ばかり閉じてないで、出来ることを増やしていきたい。

 

頭はくらくらしている。何か酸欠のようにも感じる。本調子ではない。完全に切り離しが出来ていないのかもしれないけど、そんなこともない、一時的に何か脳が変になっているだけだと思う。今朝は過去を良く思い出したけど何かあるのか?次回は外泊してみようかな。まだ外出の方が良いのかな?

 

 


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【解離性障害闘病記録】5月1日(月)

5月1日(月)

本日の状態

もう辛くて泣けてきてた。いつまで私入院してるんだろう。自宅に帰りたくても帰られない。そして、体は自宅に外出する前後は全くダウンしてしまっていて寝たきりだし、本当にどうしたら良いのか、このままの状態で“解離が本当に治ってきている”ような状態になるのだろうか。いつになったら解離は治るのだろうか。いつまで人生を潰せば解離は治るのだろうか。

 こんなにも人生を潰さないいけないものなのだろうか。本当に解離は治るのだろうか。この治療法でこのやり方であっているのだろうか。人生をめっちゃくちゃに潰さないと解離って治らないのだろうか。本当に辛くて堪らない。怖くて堪らない。もういつまでかかっているんだよ。そしていつまで寝たきりよのうな状態が続くんだよ。辛すぎるよ。早くお母さんを楽にさせてあげたい。病気になんて負けたらいけない。今すぐにでも、もう終わりにしたいと思うけど、病気になんか負けたらいけない。頑張っていこう。主治医に「ゴールデンンウィークゆっくりしようか」というようなことを言われたけど、私はそれどころじゃないので、自宅に外出しても良いと言ってくれたので、自宅に帰る練習を引き続きやっとこうと思う。薬が増えていないので自宅に帰るのも意味のない行為なのかもしれない。それでも自宅に帰る練習をしないと、別の慢性期の病院に転院させられてしまう。もう帰ってこれなくなるかもしれない。そんな山奥の病院なんて、高齢の父親の車の運転で自宅に帰る練習なんて出来ないよ。だから、今の間に、今でも車で1時間20分は自宅までかかっているけど。もう後数年したら父親も免許返納しないといけない。とにかく自宅に帰る練習を地道に続けていくしかない。言いたいことは山ほどあるけど、取り敢えず今回はこの辺で終わりにしておこうと思う。

 

 

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【日記】2023.4.10(月)【闘病記録】

今日の日記と言っても解離性障害の闘病記録のようなものになってしまうかもしれませんが、ご了承願いますm(__)m

 

只今まだ、入院中なのですが、明日外出で家に一時帰宅するので症状の変化も少しあるのと、4月から病院の医師が3人とも変わったので、その環境の変化を今回書き記しておこうと思いますm(__)m

 

まず、明日外出をするのが原因で起こった変化は、自宅だと解離をしにくくなるのからなのか、何故か急に苦しくなるし、吐き気も酷くなる。そして、頭もゆらゆらゆらゆらして頭の中が圧縮されているように感じる。

 

その他の症状として、今回、明日の外出に向けて起こった変わった事なのですが、何か腹部に力が入って来て離人感というのか、ボヤボヤボヤボヤしている毎日が、いきなりきりっとするように感じる。でも、その症状はずーっと常にでは無くて、時々そのようになるという程度だ。

 

でも、解離性障害はかなりの期間全く治療が進まなかったので、ここに来てやっーと変化が見受けられたことなんでもどかしいけど、嬉しすぎる。嬉しいという言葉が適当であるかは分からないが、嬉しい。

 

でも、その反面、症状が治ってくる時に、解離をしていた期間のことを思うと死ぬほど恐ろしくて、もう解離は治したらいけないのではないか?命を落としてしまうのではないか?とも思う。なのでもろ手を挙げて喜べる感じではない。

 

それに、どうして、8年もの期間解離が治らなかったのか。どうして今になって解離が治ろうとするのか。本当に死ぬほど恐ろしい。怖くてたまらない。

 

長くなったが、というのが一点目で、二点目は4月から主治医、担当医、研修医ともに全員総入れ替えになってしまったから、不安で不安でたまらないのと、私の症状を一から説明しないといけない苦しさ。分かってくれているのか分かってくれていないのかすら分からない。コミュニケーションがこんなにも難しかったなんて思ってもみなかった。

 

それと、4月だから!という訳ではないが、入院期間があまりに長くなってきているので、本当にいつ退院できるのか不安過ぎてたまらない。

 

こんなにも長期間入院していて、まだ退院できそうにないという悲しい現実が・・・。

 

4月から外出・外泊がOKになったので、頑張って自宅に帰る練習をしているがなかなか自宅では過ごすことが出来ない。怖く怖くてたまらなくなってしまう。

 

最近お薬も増えては来ているのだが、効いているのか?とハテナマークが付くけれど、多少は効いているのだろう。何とか発狂しそうになるのをギリギリで持ち堪えているような感じである。

 

これからもっと恐怖との闘いになるので、不安に効くお薬を何とか処方して頂けたらと思う。

 

解離性障害ってなんでこんなにも訳の分からない恐ろしい病気なんだろう。

 

結構「個人差がある」と言われているし、治っていくのも三者三様というところだし、前例も少なすぎるし、その割に、死と隣り合わせの病気だし。

 

何でこんなに怖い病気になってしまったのかと、本当に泣けてくる。

 

私の解離性障害の一番困っていることは“私”として、一つでまとまって存在せずに、時間軸が無く、自分もバラバラになって、生きていないのが一番怖い。

 

この伝え方も本当に語彙力無さすぎるよな(;_;)そりゃこんなんでは主治医に分かって欲しいと言っても無理があるよな。

 

泣けてくる。もっと自分の体験を言葉にできるように練習をしないといけない。

 

今日は取り敢えず「外出頑張っています」ということで終わりにしようと思う。

 

外出するのに本当に体力を使うので、明日に向けて食事もしっかり摂って挑みたいと思う。

 

死ぬ体験になりませんように(;_;)

 

怖すぎる。

 

取り敢えず明日頑張って帰宅に帰ってみます。

 

本日もくだらない話を読んでくださりありがとうございましたm(__)m

 

では失礼しますm(__)m

 

夕陽

 

 

 

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【日記】2023.4.9(日)

 

本日の日記

久しぶりに日記を書いてみようと思ったけど、これといったことはない。解離性障害の闘病日記になってしまいそう。

 

とりあえず何でも書いていこうと思う。

 

今日何となくはまるものを見つけた。偉そうで悪いけど・・・

それは“紗栄子さんのYouTube”!!

 

今まで良く、「紗栄子さんってどうしてそんなに男ウケが良いのだろう?」と、ずーっと気になっていたけど、YouTubeを観るとはまる理由が分かったというのか、私まではまってしまった、という感じだ。

 

何か魅力的に思ってYouTubeの動画を結構観てしまっていた。どうして、紗栄子さんにそんなに魅力があるのだろうか?

 

何でかは分からない。けれども、紗栄子さんの家族を調べると、お父様が資生堂の重役をなさっていたり、その後事業をしていたり、お母さまもエステだったか?何か経営をなさっているようだったし、叔父様に当たっては政治家をしていたようだ。

 

お金持ちでお嬢様だからなのかもしれない。何か分からないけど魅力的だと思ったのは。紗栄子さんご自身が“美学的なものを持っているから”という理由だけではない何か魅力的・・・

 

良い所のお嬢様は品があったりするのかな?だからなのかな?魅力的に思うのは。

はじめはあまり良い印象がなく、「何で紗栄子?」とか思っていたけれども、実際にあったらとても魅力的な方なのかもしれない。YouTubeだけでも、こんなに魅力的だと感じたのだから。実際はどれ程素敵な魅力的な人なのかを見てみたい。

 

でも、“魅力的な人”というのと、“素敵な人”というのはイコールではない。

 

紗栄子さんに関しては、偉そうに申し訳ないけれど、“素敵な人”というよりも、“何か魅力的な人”というように感じている。

 

素敵な人と、魅力的な人はどう違うのか分からないけれども、はまってしまうのは素敵な人よりも“魅力的な人”のようには思う。

 

何に魅了されているのか不思議な魅力の持ち主だなぁ。なんて思いながら、今日も解離が少しずつ治っていっているのを感じながらベッドの上で横になっていた。

 

先週の金曜に自宅に帰宅しましたが、やっぱり、自宅に帰ると解離を少ししにくくなるという現象が起きる。只今未だ入院中ですが、今月から何度か自宅に帰宅している。

 

でも、自宅に帰る前日や、当日や帰って来てから等は全く動けなくなるし、消耗がひどいのかくったくたになる。

 

動けなくもなるし、食欲もなくなる。ベッドの上で寝たきりの生活が続く。解離をしてまでも、動いた方が良いのか、それとも治りかけている感覚をベッドの上で安静にしていたら分からない。でも、寝ていても時間が勿体ないので読書をするなりなんなりと色々としていきたいとは思う。

 

これからどうしていこうかな。解離の治療は死ぬほど怖い。数日前も怖くて死にそうになったし、解離が薄くなると本当に命を落としてしまうかもしれない。

 

これからどうしていけば良いのか分からない。

 

こんなタイミングで8年間観てくれていた主治医も交代になったし、新たな主治医とはやっていくの難しそうだし、やりにくいのが慣れるまでならいいけど・・・少し冗舌な先生でチャラそうな先生だから、私そういうの求めていないし、命に関わることだから、真面目な先生が良いし・・・。

 

と、思うけど、まぁ頑張って取り敢えずやっていくしかない。怖いけど、やっていくしかない。しっかりっと自分の症状を伝えていかないといけないと思った。

 

今日は天気が良いので久しぶりに公園に散歩でもしに行こうかな。

 

少ししんどいんだけど、無理して動かない方が良いのかな?この判断が私はとても下手だ。

 

無理しすぎて倒れることもある。ばかみたいに極限までやってしまおうと思うだから最後に力尽きる。

 

 

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2023.4.4(火)カウンセリング内容(今までの生き方では生きられない)

 

本日のカウンセリング内容。

【前提】

・解離性障害の離人症を患って約15年。

・解離の治療を本格的に初めて約8年。

・現在約8か月程精神科病棟に入院中。

・入院中は大きく解離をしているが、自宅に帰ると解離は少しマシになる。しかし、解離がなくなると恐怖のあまり、自宅で過ごすことは出来ない。

・先週日曜日に、解離の薄くなる自宅に5時間程過ごす。

 

このような前提があった上での今日のカウンセリングだった。入院中はいつも電話でカウンセリングをして貰っている。

先週の日曜日に、自宅に帰ってかなり怖い目に遭った、「生きていけない、死んでしまう」思った。「私の人生“解離の治療”という名で殺された」と思った。こんな残酷なことを解離が薄くなった自宅で、このようなことを思っていた。

 

自宅で途中かなり怖くなってしまったりもした。

 

早めに切り上げてさっさと病院に帰ろうかとも思ったが、何の意地なのか時間になるまで恐怖の中、自宅で過ごした。帰宅の車の中でもうずーっと「こんな恐ろしいことなんでした」「何で私の人生を殺した」「何でこんなに酷いことを平気でするの」「何で何で何で何で・・・」と、1時間半掛かる帰り道でずーっと泣いていた。

 

そんなことを話していたり、恐怖はどのような恐怖なのかを扱ったような感じがする。私は「長期期間働けていないこと」と、「人が成長しないといけないときに成長出来ていない」このことに死ぬ程怖く、これはもう“生きていけない”と、感じたのだ。

 

これらのことをカウンセラーさんに話すと、今までの私の生き方ではもう確かに“生きていけない”と、なると思うことなどを言われた。

 

私は自分の生き方が結構好きだったのに、これから生きていくには、今のままの感じではいけていかないという。

 

視野が私は狭い。だから、もっと視野を広げないといけない。

 

別の人の生き方を感じ取るとかしないといけない。今まで私はきちんと働けていないので、娯楽をしてはいけないとずっと思って来たので、この8年間小説を読まずに来た。娯楽の小説を読むなんて全くもって受け入れられなかった。きちんと働いてもいないのに、小説を読んで遊んでいる自分が許せなかった。

 

でも、今回自宅に帰った時に感じた恐怖は、視野が狭いと自分でも感じた。なので、これから小説も読んでいこうと思う。

 

また。「英語もした方が良いのか?」と、頭を過ったことを先生に話すとNHK の講座を進められた。

 

でも、自分の内から湧き上がってくることを、もっと大切にしないといけないというようなことカウンセラーさんに言われた。

 

今週は結構あっさりとしたカウンセリングだった。

体調は悪くて体が動けないようにはなっているが、とてもあっさりした話で終わった。

 

これから、解離が交わっていくところなのか?よく分からないが、死なないように慎重に治療を進めていきたいと思う。

 

と、いうことで、本日のカウンセリングは以上になりますm(__)m

青空に気球

 

読んでくださりありがとうございました。

 

ではまた☆  

 


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2023.3.28(火)カウンセリング内容

昨日も火曜日なのでカウンセリングがあった。

 

と、言っても只今入院中なので、また電話カウンセリングをした。

 

昨日は入院中とはいえ外出が可能だったので、桜の見えるベンチから電話カウンセリングを行いその後、自宅に帰宅・・・という流れの一日だった。

 

ベンチでの電話カウンセリングは初めてだったので、とても新鮮だったし、桜もちょうど満開かのように咲いていたので、気分良くカウンセリングが行えた。

 

「今週一週間はどうでしたか~?」から始まるいつものカウンセリング。

 

今週は入院中から、自宅に帰る練習を2回したので、その事を話した。なぜか分からないのですが、自宅に帰ったその前後の日は体が全く動かなくなって寝たきりの状態になるということになってしまう。

 

2回の外出共に、外出の日の前後の日は寝たきりだった。そして、帰宅してからがとても危険になる。自宅ではなぜか完全に解離しいたのだが、帰宅時から翌日にかけて恐怖というのか変な症状に見舞われていた。

 

変な症状というのか、“一時的に解離が治っていっている”感覚だった。

 

それがどのような感覚なのかの表現がかなり難しく、今回のカウンセリングでも聞かれたが、本当に変な例えをしていた。

 

下記内容、意味不明過ぎて読むのを飛ばして頂いても結構ですm(__)m

 

その症状を昨日カウンセラーさんに電話で話していた内容だが、解離しにくくなっている表現が、

「板チョコを斜め35度に傾けて、深淵な心の上に蓋をするように斜めに被せ、そこから上に漏れるものは解離をして、板チョコに当たって外へ出られなかった分が下へ戻るので、その、外に出ていかない感じ、が解離が治って来ていると感じた部分だった」と、言った。

 

分かる訳がないと思うが、このように私は感じたのだ。今までに感じたことのない感覚だったし、8年間の治療で、今まで「解離が治っきている」なんて表現したことが一度も無かったのに、ここに来てやっと動きが見られてきているので、私にとっては貴重な体験だった。

 

と言っても、伝えきれないのが、もどかしいですが(><)

 

後、その試験外出の際自宅では、必要以上に解離が強かった旨何かも話をしていた。

 

先生曰く「それくらい日曜生活に馴染もうとすると守りが必要で解離が必要だったのだろう」というような感じのことを言っていた。

 

解離は安全の無さから防衛本能として起こっている気もするので、カウンセラーさんの言っていることにはもちろん納得している。

 

取り敢えずそのような内容のことを話して、後は病院の主治医が4月から新しい先生に代わるので、その先生がこの前回診で来てくれた時のことの話をした。

 

8年間も前回の主治医にずーっと診て貰っていたので、急に変わられても全く心の準備も出来ていなかったし、一からの説明がこんなにも大変なのかと泣きそうだったことなど伝えた。

 

「解離とは何ですか?」みたいなかなり根本的な話から始まり、私の困っている解離の症状を伝え、それでも、なかなか話が通じず。

 

“時間軸がない”、“一つでないといけないものが二つに分かれてしまっている”等話をしたが、「時間軸がないことはない」とか、「AとかBは人間誰でもそんな側面はある」とか。時間の概念の話の時なんてアインシュタインの話しが出てきたり、解離を本当に一から説明しないといけなさすぎて参った旨、後継ぎされているのかかなり不安になった等、カウンセラーさんに嘆いていた。

 

根気強く「違います」と言い続けないといけない、とカウンセラーさんから言われた。

 

解離の時間軸の無さがどれほど怖いかを分かって貰えていないって、もう致命傷過ぎて、恐ろしくて堪らない。

 

先生変わって欲しくなかったと、本当に思う。でも、大学病院だと差配があって当たり前だから、仕方がないかとは思うけど、先生の移動先についていきたいけど遠すぎてついていけない。

 

先ほど、先生最後の挨拶に来てくれた。8年間は長かった。先生が深々と頭を下げられたので、それが印象に残っていて、今思い出しても涙が出てくる。

 

「次の場所でも頑張ってください」と、言い忘れた。「くれぐれもお身体を大切に」とも言い忘れた。忘れたことばかり。涙だけが出てくる。

 

っと、昨日のカウンセリングの内容と違う内容の事を書いてしまったが、今回のカウンセリング内容はこのようなところで終わりにしようと思う。

 

読んでくださりありがとうございましたm(__)m

 

では、また☆

 

 

 

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カウンセリング内容 2023・3・14(火)

久しぶりにカウンセリングの内容でも書こうと思う。

 

毎週やっているし、特に何があったという訳ではないのですが、備忘録がてらに書いていこうと思う。

 

 

今日のカウンセリングはいつもながら、カウンセリングの日は体がだるくてだるくて寝たきりで時間ギリギリまでベッドで横になっていた。動きたくても鬱の時のように体が重たすぎて動けなくて。

 

カウンセリングは本当に良くわからない。

 

どうしてカウンセリングの前後はしんどくなるのだろうか?

 

カウンセリング後だけならまだ分かる気がするが、カウンセリングの前までしんどくなるなんて。心が拒否反応でも示しているのかな?今日も何とか時間ギリギリまで横になってその後カウンセリングが出来たけど、結構もうギリギリだと思う。

 

次回のカウンセリングは祝日でお休みなので来週は月曜日にあるけども、いけるかな?出来るかな?部屋では電話は出来ないので、病院の通路で電話カウンセリングをしているが・・・飲みもとティッシュと時計とメモ帳にペンを持って、次回も用意して電話掛けられるかな?

 

と、そんな心配もありますが、今日のカウンセリングがどのような感じだったかを、書いていこうと思います。

 

今日のカウンセリングは一番初めは「いつまでこんなこと(カウンセリング)をしないといけないのか?」ということについて私が先生に聞いた。「折り返し地点は過ぎていると思う」とのことだった。正直8年間も毎週毎週毎週毎週カウンセリングをして、まだ半分過ぎたところなのかよ!(;_;)と、ぞっとした。

 

その他、解離が段々と治ってきている感じがすることなどを伝えた。また、昨日味わった恐怖に襲われる感じもあることを言った。「解離が治ってきている」と、8年間ひたすからカウンセリングをしてやーーーーっと言えるこの発言に、治ってもいないのに、もう涙が出てきそうだ。

 

「治って来ている症状はどのようなものですか?」と、何故なってきていると思うのかを聞かれた。

 

それについて私は、「空っぽだった過去が色々と現れて、今まで体のそので、自分の過去を感じていたけども、最近は過去が私とくっつくような現象が起きているからだ」と、言った。その他にも何か言ったような気がするが、とにかく「くっついていっている」ということが何か治っていっているように感じるのだ。

 

後、その他にも、何か3週間くらいあうずーっと毎日言っているが、「何か変」という言葉にしようのない変な症状に見舞われていることも、「解離が治っている症状」だと私は捉えている。

 

そのような感じでその、「変な症状」を言葉に出来るだけして、カウンセラーさんと共有をしたくらいで、今日のカウンセリングは終わった。

 

あ、後、「20代30代という大切な時期を病気で潰されてしまって、悔しいと思うけれど、社会にはきっと戻れるから」というようなことも言っていた。「20代30代と乗り遅れてしまったところはあるけど、皆そんなに人生まっすぐに進むわけじゃなから」というようなことも言っていた。幸せそうに見えても大変なことはこれから山ほどあるし、見た目だけの幸せだけを見るのは違うというようなことを言っていた。

 

私自身、解離してしまっているので危機感とか、友達との差みたいなものをまだ

味っていないので、こんな話をされたらこれからが怖いなと思う。悠長に構えているより怖がらされた方が良いとは思うが。これからが怖い。

 

後、これは今日にカウンセリングではないのですが、本当によく過去が現れるようになってきているし、本当の自分Aも水面下に居るような、何か気配を感じるようになってきていることと、後は、とにかくとにかく驚く程、何で感傷的になっているのか自分では原因が分からないのですが、とにかく苦しいほどかなり長時間泣き続けている。何に悲しいのかも理由もあることも多いけれども、理由もなく涙が出る時もある。とにかくいつもなら泣かないところでも、もう悲しくなってしまって涙が出てきてしまう。

 

何でなのかは分からないし、いつまで泣きの期間が続くのか分からないけれど、今は4人部屋だけど1人なので、声をあまり殺さずに泣いている。環境的には助かった。

 

と、そんなところで、今日は終わりにしようと思います。

 

昨晩恐怖が襲ってきているので、今日は何事もないことを祈りながら就寝したいとおもいますm(__)m

 

本日もありがとうございました。

 

頭が痛いのが気になりますが・・・読書でもして寝ますm(__)m

 

おやすみなさい☆